リーダーはカッコよくなくても弱くてもいい

本の紹介 「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方 


みなさんこんにちは。

コロナウイルスの影響で働き方も変わり職場での悩みやストレスなどもあるかと思います。

今回紹介する本は是非管理職の方や初めて後輩ができた方や新しくリーダーになる人や

もしくはなっている人で悩んでいる方達に読んでいただきたい本です。

それが「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方です。

この本は「ザ・ボディショップ」や「スターバックス」でCEOを務めた岩田松雄氏が語るリーダー論です。

リーダーと聞くと、カリスマ的で「俺についてこい」といったタイプを想像しがちですが、

リーダーはカッコよくなくていいし、弱くてもいい、誰でもリーダーになれる素質があると語ってくれてます。

自身の不遇な時期やそれを乗り越え成功を収めてきたエピソードもあります。

より良いリーダーになるには、まずは人間力を高めること。

自分はリーダーに向いているのか、強いリーダーシップなんてないと悩んでいる方におすすめの一冊です。

「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方には素敵な言葉がいっぱいあります。

明日からでも自分自身の意識で変えていける事が多いので是非悩んでいる方がいたら、見ていってください。

私が心を動かされた言葉をピックアップして紹介します

リーダーは生ままれつきのものじゃない

リーダーとはカリスマ性がありプレゼンができ俺についてこいと言われるのがリーダーというものではない。
リーダーシップとは生まれつきのものではなく誰でもリーダーになれる素質をもっている。




人を動かすよりまず自分を動かせ

我こそがリーダーだと思わせなくていいし示さなくてもいい。自分で自分を収めようと努力し自分でコツコツ

頑張って自分を高めていくと、まわりから推されてリーダーになっていく。




挫折の経験が人の痛みを想像できる人間にする

挫折体験は私にとってかけがいのない経験になった。こうした経験があるからこそ私の意識や目線は大きく変わっていった。

人の痛みが想像でき、それを理解した上で行動ができるようになった。




現場、そして弱い人たちを大事にする

偉い人や上司の顔色を気にする以上に部下や後輩への態度を見直していく。
強くない立場の人たちにしっかり目を向けるという意識をもつ。




リーダーは部下と飲みに行かない

飲みに行かなくてもいいような関係を日頃から作っておく努力こそが求められる。お酒に逃げてはいけない。
お酒に頼らない人間関係を作ろうとする意識こそ必要。




常に味方になり重視すべきは現場にある

実際に現場に行かなければ現場を重視しなければ現場の味方しなければ見えてこないことがある。
リーダーはそれを肝に銘じておかないといけない。




上を目指すのなら人間性を高めよ

重要なことはスキル系だけいくら高めていても、いずれ限界がやってくる。
高めるべきは人間性であり、人間の徳とでもいうべきもの。
人間性そのものをしっかり鍛えておくことが大切。





時間と効率を徹底的に意識する

人間に与えられている時間は誰に対しても公平。一日に24時間しかない。その時間をどう有効に使うか。
その意識の差が同じ24時間しかないのにゆとりを持って行動している人とそうでない人をわけると私は思う。




いかに人の心を動かすか学ぶ

マネジメントしかりリーダーシップしかり結局のところ周りを動かせるか、ということ。
もっといえば、いかに人の心を動かすか、ということ。



挫折や失敗が人を優しくする

人は決して強くない。完璧な人間などいない。時に弱さを見せることもある。
それはあっていいし当たり前のこと。


毎日が自分を磨ける場だと知る

何かをしている間もずっと自分を磨き続ける。あらゆることを自分を磨く材料にしてしまう。
そうすることで人間力も磨ける。





最後は自分自身を信じ続けること

自分を信じられるから、努力ができる。
最後は自分自身を信じれる思い。それこそが自分を救ってくれる。



どれもいい言葉ですね。こうしたことをリーダーは考えることが大切ですよね。

リーダーとは生まれつきのものではない。努力していくことが大切だったり、毎日磨き続ける。

弱い人たちを大事にする。

本当に素敵な言葉が多いですよね。

自分自身を見つめ直す事から私も始めたいと思います。

この本の著者の方や人を集めて動かせる人、周りからから好かれる人の特徴って共通しているところがありますよね。

何をするにも『人間力』が大切なんですね。

この本の興味をもっていただけた方はこちらから探せます。

最後に


最後まで記事を見ていただきありがとうございます。

他にも記事を載せているので読んでいただけたら嬉しいです。
ではまた。