会社ホームページを素人の私が独学でテキストエディタを使い作成した話
この記事では素人の私が独学で初めて会社ホームページを作成した話をします。
これから会社のホームページを作る方達が自分でもできると少しでも自信をもっていただけたら嬉しいです。
結論から言うと独学でWordPressではなくテキストエディタを使い会社ホームページを作りました。
そして今も会社のホームページは自分で担当しています。
はじめてホームページをWordPressを使わずにメモ帳(テキストエディタ)を使って作ろうとしている人達の少しでもお役に立てれば光栄です。
素人の私が初めてホームページを作った時の話
なぜ独学でホームぺージを作るキッカケになったのかといいますと私は小さな会社(社員10人未満)で会社経営をしているものなのですが3年前まで私の会社にはホームページがなかった為専門のホームページ制作会社に頼もうと考えていました。
理由はこの2つです
- 新しい社員を募集する際にホームページが欲しい
- 電話で取り扱っている商品を教えてほしいという問い合わせが多くその都度電話で対応(事務が電話対応 効率が悪い)
これらを解決したかったのです。
まず新しい社員を募集する際にホームページがある会社とホームページがない会社を比べますととかなり採用率に差があることがわかりました。
転職者にいたっては9割くらいの人たちが会社ホームページを確認するという話を聞きました。
つまりホームページがあるとホームページがないだけでこのような差があるのは驚きでした。
会社ホームページがない会社はちゃんとしてないなどという根拠がない話がネット上で独り歩きしていることもあります。
会社ホームページがなくてもしっかりと経営している中小企業はたくさんあります。
私も小さな会社を経営していますのでホームページがないからしっかりしていないと言われたり思われたりするのがすごく悔しかったです。
次に電話で取り扱っている商品を教えてほしいという問い合わせが多くその都度電話で対応していました。
私含め従業員も毎回同じやりとりを違うお客様と行っていましたので今思えば効率悪かったです。。。
電話対応がなければ違う仕事もできていたはずなのにと。。。
もっと早く取り組むべきでした。
そしてホームページ制作会社にいざ連絡してどれくらい費用かかるのかを聞いてみると、自分が考えているコストよりかなり高いことがわかり、修正するたびに費用がかかる。
SEO対策を行うともっとかかるということがわかりました。
コストという面が非常にネックでした。どうにか抑えなければならないと考えました。
小さな会社だとなんでもかんでも外注には出せないですから本当に悩みました。
しかも今となってはわかりますがSEOの意味も分からず、相手が何を言っているのかもわからない状態でした。
これで解決だ!!!と当時の私は安易に考えていました。自分が思っていたよりも費用かかってしまうことにビックリしてしまいました。ただ、ホームページを作成する会社も人件費、労力、SEO面も考えると当たり前の事ですよね。
わかってない自分がいけないのです。
そして色々と悩みましたがコストをかけたくないので私はホームページを自分で作ろうと決心しました。
私の場合は商品一覧をお客様がわかるようにホームページを載せること、採用の為にホームページを作ることが目的でしたからなんとなくできるのではないかと自信がありました。
そしてその日からプログラミングを独学で学び始めました。
しかし最初は独学というものに慣れていなかったので何から勉強していいかわからず最初はテンパってしまいました。
考えてみれば私の前には常に教えてくれる先輩達がいました。部活、バイト、仕事など先に手本を見せてくれていました。
私自身考えているようで考えれていなかったんですね。
ホームページには何が必要なのだろうか、HTML5とCSS3、Javasqript,レスポンシブデザインってなんだろうか、独学というけれど費用はどれくらいかかるのだろうかと自分の中で整理がついていなかったですね。
まずこれらを頭の中で整理して今日何をするかをノートに取りそれをその日に実行するということを続けていました。
それから半年後、独学を始めHTML5、CSS3、javascript(このときは少ししか理解できてません),レスポンシブデザインを理解し会社のホームページを無事にアップロードすることに成功しました。
ではその半年間私は何を参考にして勉強をしていたのかを紹介します。
私が初めての会社ホームページを作った際に参考にしたものを紹介します
- Google検索してホームページには何が必要なのかをサイトで検索
- サンプルコードを無料でコピーできるサイトからコピーしてテキストエディタに張り付け実行する
- 寝る前に必ずプログラミングアプリ(無料)を開きコードを打つ、プログラミング用語の意味を覚える
- 技術書、参考書を見て学ぶ
この4つのことをやれば頭には入っていくはずです。
私はネットの情報を検索し見て参考にしていました。相当の数を見ましたね(笑)
ユーザー目線で本当にわかりやすいサイトや無料でサンプルコードをコピーできるサイトがあったりとすごくありがたい時代ですよね。
それと無料のプログラミングアプリをインストールして携帯でひたすら見たり確認していました。
プログラミングのコードに慣れるというのはすごく大切ですよね。コードを打っては確認する。とりあえずひたすら頭に叩き込みました。
するとある時からコードを見るだけで意味が少しづつ分かるようになってきたのです。
ネットもすごくありがたいのですがたまにコードをコピーしても反映されなかったので、しっかり基礎から覚えたかったので技術書を購入しました。実際に本屋さん、ブックオフで探しに行ったりして自分の目でしっかりみて選びました。
ブックオフに探しに行ったのですが気に入るものがなかったので新品の本屋さんに行き自分の目で確認してから購入しました。
実際にこの2冊の本には本当にお世話になりました。
実際に今でもたまに見ては確認しています。
間違いなく良書ですし初心者向けの本です。
HTMLとCSS3基本が理解できることとレスポンシブデザインとは何かが身に付きます。
そしてこの2冊の良いところはサンプルデータをダウンロードすることができます。
ダウンロードしたサンプルデータの書かれたコードをそのまま見て画面で確認することができます。
デザインブック(ステップバイステップ形式でマスターできる)は実際に参考書を見ながら二つのサイトを作るという内容になってます。
ここで二つ作成できるわけですから、会社ホームページを作る時には自信が少しはついている事でしょう。
私はこのやり方でたまたま成功しましたが人によってはやりにくい人もいるかと思います。
他にも学び方は色々とあります。オンラインで学べるものから短期間プログラミングスクールで学ぶと言った方法もあります。
プログラミング無料体験なども多くありおすすめです。
自分に合った方法が見つかると良いですね。
小さな会社のホームページを作る方やこれからホームページを作る方達に言いたいことは素人でも勉強すればホームページはつくれます。
これは断言できます。素人の機械音痴だった私が言うのですから間違いないです(笑)
ただ日々の積み重ねと努力と根気が必要になります。
HTMLとCSSを学ぶことによって他のプログラミング言語も知ることができます。
無限大に可能性が広がっていきます。そうすると自分が見ていた景色や世界がまた変わります。私もそのうちの一人です。
私は皆さんのを応援をしています。
まとめ
今回はテキストエディタを使ってホームページを作ることをメインで話してきました。
コードを一から覚えることは大変ですがその分自分の力になります。
WordPressでもHTMLとCSSは使いますので学んで間違いないです。
ちなみに私はテキストエディタで会社ホームページを自分でカスタマイズしています。
この記事はワードプレスを使っています。
この二つを両法使い実際感じていることは両方ともメリットもデメリットもあります。
またそれらについては別の記事で説明していきたいと思います。
最後まで記事を読んでくださってありがとうございました。