ノースフェイスとヘリーハンセンって何が違う?どちらを選べば良いの?歴史や選び方やそれぞれの特徴を解説!

こんな方におすすめの記事になっています

  • ゴールドウィン社が出しているノースフェイスとヘリー ハンセンって何が違うの?
  • よくわからないけど人に今更聞けない!
  • どっちがおすすめなの?


1つでも当てはまる人にピッタリの記事となっています。

セイ

よくわかないけど人に今更聞けない!
これはあると思います。
そんな時はググりますよね。。。(私もそうです…)



例えば店舗に行くとこの二つのブランドはノースフェイスとヘリーハンセンが店舗に並んでることがありますよね。

しかしアウトドアブランドが詳しくない方は結局どちらが良いのかわからず買わないなんてことがある人も以外に多いかと思います。

私の友人も店舗に行きアウトドアブランドが詳しくないのでイマイチわからないまま購入せず店を後にしたそうです。

私の友人もお洒落な店員さんに話しかけられるのが緊張してしまい苦手だそうです。

なんか知らないことが恥ずかしい!!!


これは実際にある話だと思います。

それでは早速本題に行ってみましょう!

目次

ノースフェイスとヘリー ハンセンって何が違う?

ノースフェイスとヘリー ハンセンって何が違うの?

という疑問がまずありますよね。


この二つですが共通点ですがゴールドウィン社の人気ブランドです。

まずゴールドウィン社ですがノースフェイスやヘリーハンセンの他にもあります。

ゴールドウィン 取り扱いブランド

  • ゴールドウィン(オリジナルブランド)
  • エレッセ
  • スピード
  • エムエックスピー
  • ダンスキン
  • アンスピィ
  • マックパック 他多数

これらブランドも取り扱いブランドです。

セイ

スポーツやアウトドアを幅広く展開しています!
エレッセは知っている方も多くいると思います。



話を戻します。

ザックリと最初はとりあえずこれがわかれば良いかと思います!

  • 『山ブランド』のノースフェイス
  • 『海ブランド』のヘリーハンセン

ノースフェイスの歴史を紹介!

ノースフェイスは1968年にカリフォルニア州のバークレーで創立されました。

アウトドア業界で初めて最低温度規格の表示を製品に記しました。

そして1977年度のアメリカ国内のダウンパーカの占有率が42%だそうです!

ノースフェイスを模倣したメーカーも多くいたことでしょう。。。

ノースフェイスの影響で今日のダウンジャケットにつながるわけですね。

まさに初めて尽くしのアウトドアブランドです。

セイ

1社で42%は衝撃的です!!
この頃から絶大な人気という事がわかりますね。。。

ヘリーハンセンを歴史を紹介!

ヘリーハンセンは140年以上の歴史があるノルウェーのマリンウェアブランドです。

日本では知られていませんが歴史がある老舗のブランドなんです。

1877年に商船隊の船長を務めていたへリー・ジュエル・ハンセンがモスに設立しました。

当初は漁師向けの防水ウェアメーカーでしたが現在はマリンスポーツ、アウトドア、ファッション、防水、防寒服として

様々なシーンで活躍しています。

セイ

お気づきの方もいるかと思いますがヘリーハンセンは創業者から名前をとっています!
それにしても140年!という歴史がとにかくすごいです….!


共通しているところ(ノースフェイス,ヘリーハンセン)

  • アウターなどの機能性や生地がしっかりしている
  • アウトドアなどのアクティブなシーンで使える
  • コンセプトがしっかりしている


それぞれアウトドア(山や海)のシーンなどで使う事を想定して作られています。

ノースフェイスとヘリーハンセンは生地がしっかりしていて防水性、撥水加工や保温性やなどの機能性もあります。

アウトドアのシーンで使う事を想定されて作られていますので何年も着用できるところもメリットです。

セイ

格安ダウンやマウンテンジャケットより金額が少し高くても納得できますね。

ノースフェイスとヘリーハンセンってどちらを選べば良いの?

ここまで聞くとこの2つのブランドどちらを選べば良いの?

なんて方もいます。

セイ

選び方解説していきますね!


デザインで選ぶ

シンプルにデザインの好みで選ぶのもアリです。

単純にロゴがどっちの方が自分好みなのか、、、など。

まぁ両方お洒落で素敵なので迷いますよね。

タウンユーズで着る場合ですと機能面には差がないので気に入ったデザインがあればそれでO.Kかと思います。

しかしカルチャー(文化)の絡みがあったりデザインが豊富なのでノースフェイスはどちらかと言うとファッションに取り入れやすいです。

逆にヘリーハンセンは落ち着いていて渋みがありますのでシンプルに着たい!なんて方はおすすめです。

価格の違いで選ぶ

ノースフェイスより価格が安いのはヘリーハンセンです。

価格を抑えたい方はヘリーハンセンです。

かといって安いから機能性がノースフェイスより劣っているんじゃないか…?

こんか風に不安に思う方もいるかと思います。

安心してください。機能性ももちろん充実しています。

ヘリーハンセンは価格面もリースなブルなので購入しやすいです。

自分がどのシーンで使うことが多いかで選ぶ

  • タウンユースで使うのか
  • 海で使うのか
  • 山で使うのか

どのシーンで使いたいかにもよります。

タウンユースで着る場合はノースフェイスの方がカジュアルに合う商品が多いと思います。

ヘリーハンセンもカジュアルに合う商品はノースフェイスに比べるとまだ少ないのですがタウンユースでお洒落に着こなすことも可能です。

山で使う場合はノースフェイスがおすすめ

今でこそファッションで注目されていますがノースフェイスのすごいところは機能面です。

エベレストや極点などの厳しい環境にも耐えれるプロダクトを開発しています。

山登りやアウトドアのシーンが多い方はノースフェイスでしょう。

800~1000FP(フィルパワー)の高品質なダウンジャケットなどが豊富です。

海で使う場合はヘリーハンセンがおすすめ

もともと漁師向けの防水メーカーだったこともありマリンスポーツのイメージがあります。

ノルウェー生まれのマリンウェアブランドです。

ノルウェーでは歴史があり昔から親しまれているブランドです。

防水機能を持ったアウターも多くあります。

ちなみ私は両方好きなのでそれぞれのアウター持ってます。


ヘリーハンセンは日本でも少しずつ人気が高まっている

日本では認知度が高いノースフェイスの方がやはり人気はあります。

しかし近年ヘリーハンセンも認知され徐々に人気が高まっています。

SNSでの口コミも見ていきましょう。


口コミからわかるようにヘリーハンセンは少しずつ注目されています。

ZOZOTOWNや楽天市場などのショップでも見かけることが多くなってきました。

今後もまだまだ伸びていくような気がします。

私が思うヘリーハンセンの良いところ

  • 周りと被らないのがいい
  • シンプルでカッコ良い
  • ロゴが可愛い


まず周りと被らないのがすごく良いです。

どうしてもノースフェイスやパタゴニアなど人気だと被ってしまいますよね。

ノースフェイス被り!

あると思います。

もちろん私もノースフェイス大好きですが。。。

ヘリーハンセンのアウターでまだそこまで被ったことがありません。

そしてデザインはシンプルでカッコいいです。

知る人ぞ知るブランドみたいな感じが良いですよね。

私の場合ですが家族で海辺にドライブや水族館に行くときはヘリーハンセンのアウターにしています。(完全に自己満足ですが。。。)

いつかノースフェイスのようにすごい人気がでそうです。

セイ

ヘリーハンセン知ってほしいという気持ちとあまり知られたくないような複雑な気持ちです(笑)。私もいくつものヘリーハンセンのアイテムを持っています!

まとめ

今回の記事ではノースフェイスとヘリー ハンセンって何が違う?どっちを選べば良いの?

という疑問がある程度スッキリしたかと思います。

それぞれのブランドには想いやコンセプトがいっぱい詰まっています。

歴史を見てから購入してみるのも面白いかもしれません。

私は調べてから購入しています。

セイ

歴史を調べたりして買ったりするとそのブランドに愛着湧きます!

他にもアウトドアファッションの関連記事も載せています。

そちらの方も見ていただけたら嬉しいです。

それでは記事を見ていただきありがとうございました。

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