【レミパンプラス購入レビュー】注意点や実際に使ってみて良かったところなど解説します

レミパンプラス購入レビュー!フライパン選びに迷っている方におすすめです!


フライパン購入を迷っている方はあらゆる調理を一台でこなすレミパンプラスにしてみてはいかがでしょうか?
では早速レミパンプラスについて詳しく紹介していきます。


レミパンプラスは【炒める、煮る、蒸す、炊く、焼く、揚げる】ができるフライパンなのです。

レミパンプラスとは

レミパンプラスとはレミパンの産みの親である料理愛好家平野レミさんとプロダクトデザイナー柴田文江氏とアルミダイカスト製品のプロフェッショナル、和平フレイズの3者が一眼となり生まれたフライパンです。

そしてあらゆる調理を一台でこなすオールインワン性能と快適調理をサポートする様々な機能があるフライパンです。


レミパンが誕生したのが2001年の事でした。フライパンと新型あ鍋を融合させた斬新な形状と黄色とオレンジのド派手なカラーは発売当初大きな話題になりました。


今でこそ深型フライパンは珍しくないのですが当時は目新しいものだったみたいです。フライパンひとつで炒める、煮る、揚げる、蒸すをこなす調理法が一般化しレミパンはその先駆者として不動の支持をされていたみたいです。



そして発売から20年経つ今もなお進化を続けています。

レミパンプラスは3つの賞を受賞しているすごいフライパンなのです。

  • グッドデザインアワード2016  グッドデザイン賞受賞
  • HCDベストプラクティスアワード 最優秀賞
  • 人間工学グッドプラクティス  優秀賞


など3つの賞を受賞しています。

消費者目線を第一に考えて開発された商品特性は第三機関でも高く評価されました。

これだけの賞を受賞しているのだから、機能性もすごくクオリティーが高いフライパンということがわかりますよね。


購入したい方はこちらから確認できます。


レミパンプラス カラーバリエーション紹介します


カラーバリエーションを紹介します

・White

・Red

・Navy

色は3色です。

我が家はWhiteを選びました。

どれも素敵な色で迷っちゃうなー。

次は赤が良いと嫁さんが言っていました。
なので次は我が家はRedにします!


見た目のデザインもすごくお洒落です。

画像でわかる通り2トーンカラーが特徴的です。


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レミパンプラス サイズを紹介します


横幅 Width440㎜
高さ Height150㎜
奥行き(厚さ) Depth255㎜
重量(約)1400g
満水容量(約)3.3Ⅼ


サイズ感ですが丁度いいです。

特別大きすぎるわけでもなく小さすぎるわけではないので一般家庭では使いやすいサイズではないかという印象です。

我が家は四人家族ですがレミパンプラスが大活躍しています。
深さがあるので子供がいるご家庭や家族がいる方に本当にオススメのサイズ感です。

深さがあるフライパンは魅力的だね。


フライパンの素材を紹介します


  • 本体 アルミニウム合金
  • 内面 アルマイト、ふっ素樹脂塗膜加工
  • 外面 アルマイト、焼き付け塗装
  • 底面 鉄容射加工(底厚3.5㎜)
  • 藍 全面物理強化ガラス


でできています。

下地はアルミの腐食防止と耐久性向上のため、

特殊加工(アルマイト加工)というものを施しています。

これによって、剥がれを防止することができるみたいですね。


レミパンプラスはガス、IH対応です。


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レミパンプラス 長持ちさせるための5つの注意点

  1. 金属製品は使わない
  2. 強火にかけない
  3. 空だき/急冷しない
  4. 料理を保存しない
  5. つけ置き洗いしない


購入した際このような注意書きが取扱説明書に書かれています。

本体内面がふっ素樹脂加工されていますのでこれらの事を守るとレミパンプラスは長持ちして長く使用できることにも繋がります。

※レミパンプラスを購入の際には使用前に取扱説明書をご確認いただくことをお勧めします。


レミパンプラスを実際に使ってみて良かったところを紹介します


①蓋が立てられる

これは実際本当に便利です。

キッチン周りに立てられることで省スペースで済みますので他のものをキッチンに置くことができます。

②深さがあるので油や食材がフライパンから出ない。

深さが15センチありますので油などがフライパンの外に出ることを防いでくれます。

通常のフライパンより飛び散ることがないのでキッチン周りのお掃除も楽になりました。

少しでも掃除時間が短いと時間短縮になり他の時間に使えますよね。

③食材が焦げない&ヘルシーに作れる

レミパンプラスにして食材が焦げることがなくなりました。

実際使用してみてほんの少量の油でも食材がこべりつきませんでした。

油は少なくて済むのでヘルシーです。

④見た目がお洒落

見た目がお洒落ですし毎日の料理が楽しくなりますよね。

デザインはとても重要なポイントになりますよね。

⑤焦げがつかないのでフライパンを洗うのがとても簡単

フライパンに焦げがつかないので料理が終わった後洗う作業がとても楽チンです。

以前の我が家では安いフライパンを使用していたので汚れを落とすのが大変でした。

レミパンプラス デメリット

デメリットは2つあります。

  • 深さがあるのでコンパクトなサイズではない
  • 値段が高い

私が思うデメリットは二つです。

深さがあるのでコンパクトなサイズ感ではないのでコンパクトさを求めている方は他を探した方が良いです。

それと値段が少し高めです。

ただ価格ですがオールイワン性能と快適調理をサポートするフライパンですので納得できます。

レミパンプラスを使い実際に調理してみた

レミパンプラスを使い納豆レタスチャーハンを調理してみました。

その時の画像です。

深さがあるので気にせずチャーハンを炒めることができました。ご飯をいっぱい入れても楽に作れます。


そしてこちらが納豆レタスチャーハンを取り出した後です。

水につけるわけでもなくそのままの状態です。

画像で見てわかると思いますが全く焦げがつきません。

油も少なくて済みますのでヘルシーです。

まとめ

9ヶ月間レミパンプラスを使用してみましたが非常に優秀なフライパンというのが我が家の感想です。

このレミパンプラスでほとんどの料理ができてしまうのでとても便利ですね。

値段が通常のフライパンより高いのですがオールイワン性能と快適調理をサポートするフライパンですので納得できます。

購入してみて損するということはないフライパンだと思います。