エッティンガーの二つ折り財布を10年間使用している私が魅力と長く持たせる為のメンテナンス方法を紹介します

今回の記事は英国の御三家ブランド エッティンガー財布の魅力を紹介していきます。

私が現在愛用している財布は10年前にプレゼントされたもので今現在も使用しています。

よく合成皮革財布の寿命は3年、本革財布の寿命は約10年と言われています。

私の奥さんからプレゼントされて今も使っている私だからこそエッティンガーの良さがわかると思います。

自分でもビックリしていますがよく持った方だと思います。

新しいお財布をお探しの方や旦那さんや彼氏さんにプレゼントしたい方などにもおすすめな記事になっています。

英国の御三家ブランドの一つエッティンガー財布の魅力を皆さんに少しでも伝われば嬉しいです。

では早速いきましょう。


目次

ETTINGER エッティンガーとは?

ETTINGER(エッティンガー)とはイギリスのロンドンで創業された老舗ブランドです。

1934年、ジェラルド・エッティンガー氏によってロンドンで創業したのが始まりとされています。

「英国御三家」と称されるETTINGER(エッティンガー)は、1934年に創業後、1999年に日本へ上陸しました。

その後すぐ年数がたたないうちに日本国内で知名度が向上し今や日本市場で確固たる地位を築き上げました。

英国王室御用達で紳士の証とも言われる品の良さがあります。

1996年にプリンス・オブ・ウェールズよりロイヤル・ワラント(英国王室御用達)の栄誉を授かりました。

レザーアイテムで唯一のロイヤルワラントを貰っていて、チャールズ皇太子のお気に入りブランドとしても有名です。

ロイヤル・ワラント(英国王室御用達)はエッティンガーだけです。

ロイヤルワラントとは王室御用達の証ですので、イギリスの王室に収めることが出来る勲章のことです。

そして王室御用達というだけではなくイギリス市民にも愛されています。

今もなお、創業当時の教えを守り人々が求める極上のレザーアイテムを作り続けています。

今回はエッティンガー財布の紹介ですが他のアイテムもすごくカッコイイです。

主に下記のレザーアイテムを作っています。

  • 財布
  • ベルト
  • バッグ
  • ポーチ
  • キーケース
  • コインケース


補足ですが「英国御三家」とはエッティンガー、ホワイトハウスコックス、グレンロイヤルを指します。

また「英国御三家」とはこのイギリスの3大ブランドを指して作られた造語です。

私が購入して実際に使っているエッティンガー二つ折り財布を紹介

【BH】BILLFOLD3C/C & COIN PURSE

  • エッティンガー:二つ折り財布
  • 仕様:札入れ2、コインポケット1、カード入れ3、サイドポケット2
  • サイズ:縦9cm×横11.5cm
  • 素材:牛革(ブライドルレザー)
  • 原産国:イギリス

エッティンガー二つ折り財布の定番べストセラーです。

色は現在7色あります。

私はNAVY/YELを使用しています。

どの色も素敵なカラーです。

中の色はエッティンガーを象徴するパネルハイドイエローとなっています。

出典:http://ettinger.jp

エッティンガー2つ折り財布の魅力

出典: https://item.rakuten.co.jp

シンプルで無駄のない大人の男性にピッタリなデザイン

すごくシンプルで無駄のないデザインなので大人の男性に合います。

落ち着いた紳士こそオススメしたい財布ともよく言われています。

主張しすぎないさりげなさが気に入っています。

またシンプルなデザインなので飽きがこないので長く使用したい人にはオススメです。


耐久性に優れている


ブライドルレザーという素材を使用していて数ある革の中でも強度に優れ、耐久性に優れています。

一般的なブランドレザーはたっぷりとロウを含み、厚く硬いのが特徴なのです。

ですがエッティンガーは他とは違います。

極限まで革を薄くそぐことによって薄くシャープなデザインになっています。

手に持った時にストレスがない財布を作り上げていきます。

私は実際もう使って10年程たちますが今のところどこも壊れることもなく使えています。

財布の内側が柔らかく使いやすい

外側は強度がある素材を使用しているので内側も使いにくいと思われるかもしれません。

しかしエッティンガーの財布は内側がすごく柔らかいです。

カードやお札など取り出しやすいです。

全てハンドメイドで作られている

そしてエッティンガーの財布は職人の手作業で一つずつ製作されています。

革がとても固いので職人の腕がよくないとしっかりと作ることができません。

「腕のある職人×いい素材」が合わさっているからこそこのような素晴らしい財布ができています。

洗礼されたシャープなデザイン


シャープなデザインなのでスーツのポケットにも入ります。

これは本当に助かります。

長財布もすごくカッコいいのですが小さいお財布をお探しの方におすすめです。


エッティンガーの二つ折り財布はとてもシャープなデザインです。

スーツのポケットにも簡単に入りますので楽チンです。

ちなみに私はON・OFF両方とも使用しています。


10年間使っているエッティンガー二つ折り財布の状態

この下記の画像ですが私の現在使っている2つ折りの財布です。

本革財布の寿命は約10年と言われているので良く持ちました。

それほど耐久性に優れている財布ということがわかりますね。

さすがに私の場合はもう交換時期かなという印象です。

糸のほつれ、破損がないことが素晴らしいですね。

個人的には1年過ぎたあたりから馴染んできました。

購入した時より1年経過した時の方が好きでした。

これは人それぞれ好みはありますので購入される方は経年変化を楽しんでください。

革が好きな方には間違いなくおすすめな財布です。

エッティンガー ブライドルレザー財布 長く持たせる為のメンテナンス方法

ブライドルレザーは革製品ですので経年変化が楽しめます。

私の財布も購入した時より色が変化しています。

そしていくら耐久性はあるとはいえ丁寧に扱わなければ長くは持ちません。

メンテナンスがなくても耐久性が元々ある為5年程は持つと言われています。



もちろん耐久性抜群ですが傷はつきます。

ブラインドルレザー製品は長く使用することで表面が研磨され光沢感が増すというのも魅力の1つです


私の場合はそんなに手入れをしているわけではなかったのですが気になる時に手入れをしていました。

おそらく回数はあまり多くない方だと思います。

エッティンガーの財布を長くもたせる為のポイントはメンテナンスをしてあげることです。

私の場合二ヶ月に1回ほどです。

あまりクリームを使用した手入れをしすぎてしまうとその光沢感が消えてしまう可能性があります。

なので必要なときだけメンテナンスしてあげるといいかと思います。

メンテナンスに必要な4つ
  • ブラシ(汚れやほこりなど目立つとき)
  • 塗布用スポンジ(クリームを塗る時)
  • 専用のクロス(なければ柔らかい布or着なくなったTシャツ)
  • 革用のクリーム

長く持たせる為のメンテナンス方法を紹介

STEP
まず初めにブラシで汚れやほこりを落とします

ブラシは毎回使用しないで必要な時だけ大丈夫です。

ブラシはあまり強くこすりすぎないように注意してください。

STEP
専用の塗布用スポンジにクリームを少量つけて馴染ませていきます
STEP
馴染ませます(30分~1時間程度)
STEP
専用のクロスで乾拭きします

なければ柔らかい布or着なくなったTシャツ でもO.Kです。


誰でもできる簡単な工程です。

メンテナンスは楽しいのでハマってしまいます。

誰でもできるので是非少しでも長持ちさせたい人はオススメです。

私の場合はブラインドルレザーでしたが他のお財布でもメンテナンスをしてあげると長持ちします。

メンテナンスをする方がいると思いますのでのせときます。


こちらは便利な4点セットです。

また財布だけではなくバックや革小物にも使えますので革製品が好きな人やメンテナンスして経年変化を楽しみたい方にはオススメの4点セットです。


個人的な意見ですがメンテナンスに必要な道具がそろっていますし持っておくと便利です。
ファッションが好きな男性ですとプレゼントされても嬉しいと思います。


こちらはエッティンガー専用メンテナンスクリームです。

クリームからこだわりたい方はこちらもオススメです。


まとめ

今回の記事でETTINGER(エッティンガー)の魅力について紹介しました。

私は10年持ちましたが必ず持つという保証はありませんのでご注意ください。

エッティンガーの良いところはあまり周りの人と被ったことがないところです。

周りと被らないので個性を出せて良いかと思います。

  • 耐久性がある財布
  • 経年変化を楽しみたい
  • シンプルでカッコイイ財布


この3つをお探しの方は本当におすすめです。

エッティンガーは大人の紳士だからこそ似合うアイテムだと思います。

私も30代になりようやく本当の意味でエッティンガーの良さに気付けるようになってきました。

実際使ってみてとても使いやすく年数を重ねるうちに手に本当に馴染んでいきます。

これがたまらなく癖になります。

今回はエッティンガーの財布の記事でしたがあなたにとってお気に入りのお財布が見つかると良いですね。

最後まで記事を見ていただきありがとうございます。

ではまた。

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